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当会の活動について

しらぎぬ会会則ではしらぎぬ会の事業を次のように定めています。
『本会は会員相互の親睦と専門知識、技術の向上を図るとともに、母校の発展に資することを目的とする。』

活動内容

  • 藤沢市立看護専門学校における入学式、戴帽式、卒業式の参加。
  • 卒業生への同窓会の説明。卒業記念品の授与。
  • 必要時に役員会、連絡会、総会の開催。

令和二年度は、しらぎぬ会から卒業生へ時計が贈呈されました。

同窓会顧問

藤沢市民病院院長 / 藤沢市立看護専門学校校長 | 常田 康夫

「しらぎぬ会」(藤沢市立看護専門学校同窓会)のホームページ開設にあたり、現校長としてご挨拶申し上げます。

本校は、昭和45年4月に「藤沢市立高等看護学院」として開校しました。
当初定員は30名でした。昭和59年には、名称を現在の「藤沢市立看護専門学校」と改称しました。定員も徐々に増え、現在の定員は1学年50名になりました。令和2年4月に第50回目の入学式が行われ、本校は記念すべき50周年を迎えました。この50年間で日本の社会構造は大きく変わり、それに伴って医療を取り巻く環境も大きく変化しました。平均寿命が大きく伸び、男女とも世界有数の長寿国になりました。同時に少子高齢化が進み、入院患者さんの高齢化により看護師の仕事が複雑化・多様化しました。しかし、業務は複雑・多様化したとしても、看護師としての基本姿勢に変わりはありません。看護師である前に一人の人間として、社会人としての責務を自覚し、すべての人が平等に受け入れられるような、人間としての豊かさと自主性を身に付けた人間になれるように育てる。これが本校の開校以来の教育方針であります。今年の卒業生を加えると、本校を巣立っていった卒業生は、1834名になります。その大半は藤沢市民病院に就職しています。その点では「藤沢市の医療に貢献できる質の高い看護師を要請する」と言う本校設立の趣旨を全うしてきたと言えるでしょう。

現在新型コロナウィルス感染症が猛威をふるっています。世界中で、人と人との接触を避けるリモート化が進められています。日本ではデジタル化の遅れが指摘されています。そんな中、ホームページの立ち上げはやや遅きに失した感はありますが、これからの情報発信に期待したいと思います。

役員(任期:令和4年3月)

会長

坂上 雅子(13回生)

会計監査

井上 明子(12回生)

石橋 成子(13回生)

会計

小出 真紀(20回生)

宮下 千穂(18回生)

事務局

飯田 澄江(16回生)

阿部 佳子(16回生)

桐生 史江(17回生)

秋山 晶子(18回生)

鈴野 和代(18回生)

井上 奈美(21回生)

三田 亜希子(24回生)

今井 重成(26回生)
*ホームページ作成担当